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あの頃を思い出す。 SALAD DAYS single cut~由喜と二葉~

 

 

以前、週刊少年サンデーで連載していた、猪熊しのぶ先生のサラダデイズ。

そのサラダデイズから由喜と二葉のエピソードがリブートというのがこの本。

学生だったあの頃、サラダデイズはよく読んだ。

そして久米田先生にかってに改蔵で「サラダが」とかネタにされていたなというのを思いだした。

 

サラダデイズって元々は様々なキャラクターの恋愛をオムニバス形式で連載していたものです。

なので、ある話でちょろっと出ていたキャラクターが、別の話ではメインになっていたりとかいうのもあったりでした。

由喜と二葉のエピソードは、私の凄く好きで、single cut、リブート、そりゃあ、買うしかないとなりましたよ。

 

昔のエピソードをベースに新規エピソード要素も入りつつ展開されていますが、

やっぱりところどころで「あったよね、このシーン!!」となるのが嬉しくてたまりません。

昔読者だった方も、サラダデイズ?なにそれ?の人も読んでみるといいと思うんだ。

 

そうそう、サラダデイズが好きだったなという人は、

猪熊しのぶ先生の「初めてのあの日、ぼくらは」もいいかもしれない。

 

 

思いを寄せる相手との「初めて」までのエピソードが描かれています。

サラダデイズのリブートを読む前に、「初めてのあの日、ぼくらは」を読みましたが、

どことなくサラダデイズを思い出させる雰囲気がありました。